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延命奴隷

"安楽死"

日本では現在"安楽死"は法律で禁止されている

"安楽死"というテーマ自体賛否が分かれる複雑なテーマではあるが、この「法律で禁止されている」という点が私にとって気持ちが悪くて堪らないのだ

日本は民主主義国家である

民主主義国家である以上、国家全体が向かうべき指針は「最大多数の最大幸福」であるはずだ

しかし"安楽死"の「法律による禁止」は明らかに「最大多数の最大幸福」に反していないだろうか?

 

"安楽死"に対してアリ、ナシは個々それぞれで意見はあるだろうが現状の「安楽死が法律で禁止されている状態」に於いて"安楽死"がアリな人達は死の苦しみに怯え"生物学的な死"まで生き長らえなければならない不幸を背負っているが、安楽死がナシな人達は別に何の影響も無くホクホクと幸せな生を享受している

一方、「安楽死の自由が法律で保証されている状態」であったらどうだろうか?

"安楽死"がアリの人達は自らの終わりを自らの手によってマネジメントし、文字通り"安楽"な死を持って生の苦しみから解放されるので"幸福"であり、"安楽死"がナシな人達にも結局何の影響は無くそのままホクホクと幸せな生を享受しているのだ

さて、今挙げた二つの世界の「幸福の絶対量」を比べてみて欲しい

明らかに「安楽死の自由が法律で保証されている状態」のほうが「幸福の絶対量」が多いことに気が付かないだろうか?

つまり我々は声高々に民主主義を唱えるのであれば"安楽死"を認めなければおかしいのである

 

しかし、現在の民主主義国家日本において"安楽死"の自由は保証されていない

これは何故か?

「「自殺大国日本で"安楽死"を認めてしまうとせっせと納税する働きアリさん達が大量に消えてしまうからである」」

 

民主主義国家日本(笑)は奴隷が勝手にあの世に逃げないように法律で首輪を付けて縛るのだ

我々奴隷階級は楽に死ぬ自由さえ無いのだ

そもそも"安楽死"を合法化して大量に国民が"安楽死"を選ぶ国など最早国自体死んでいるようなものである

それを法律で縛り無理矢理体裁を取り繕う

まるで国そのものが「延命処置された奴隷」のようだ