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スーパー真実大解剖シリーズ①〜洗脳編〜

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ぼくは毎日やることがないので寝る間も惜しみインターネット検索で世界を一望している一流インターネットジャーナリストなんですが

本日は皆さんにこのワタクシが危険を顧みずに「ネット・de・真実」の真髄、この世の本当の姿をお見せしようと思います私のアツいジャーナリズムの叫びをしかと噛み締めてください

 

まずは大前提として私たち一般市民は"支配"されていて更には"搾取"されています

いいですか、近代化において声高々と「自由」「権利」「平等」がお題目のように掲げられるようになりましたが本質は黒人の奴隷歯車がせっせこせっせこ汗水流して働いてるのをギリシャ人が横目で見ながら昼間から浴槽に浸かってリラックスタイムを満喫していたあの時代と何ら変わっていないのですよ

 

今だって労働階級は人生の殆どを労働に費やし酷いところでは過労死なんてことにもなっている現状なのにもかかわらず資本家は既得権益に胡座をかいて好きな時間に起き好きなことをして好きな時間に寝ているのです

 

いわば「努力すればのし上がれる」を謳う資本主義は"お金"という名の奴隷チケットによって建てられた巨大な曇りガラス越しの「奴隷制」だということです

我々労働階級の人間は支配階級の人間にうまいこと自らが奴隷であると認識させないようにメディアと教育で"洗脳"させられているのです

戦後GHQが日本に施行したとされる、大衆をScreen(スクリーン=映画)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)に夢中にさせ骨抜きにする「3S制作」などの愚民政策が有名です

この民衆の"洗脳"を代表する2つの強大な陰謀が「MKウルトラ計画」と「タヴィストック研究所」なのです

さあ、いよいよ眉唾な魅力溢れるめくるめく"陰謀"の世界が始まります

 

まずは「MKウルトラ計画」からご紹介しましょう

MKウルトラ計画とは1950年代初頭から60年代末までCIAと「タヴィストック研究所」が秘密裏に行っていた極秘実験のことを指します

この恐ろしき計画は第二次世界大戦末から終戦にかけてアメリカで行われた「ペーパークリップ作戦」に端を発します

「ペーパークリップ作戦」とは連合国にボコされヘロヘロのドイツの優秀な科学者達を米国が連行して米国で研究させようじゃないか!という作戦です

この作戦によりナチスの壮絶な人体実験のデータを手に入れてしまったアメリカは大いに調子に乗ってしまうワケです「この人体実験の続きを我が国で行おうではないか!」と

こうして始まったMKウルトラ計画ですがこれがまたメチャクチャでした

被験者の国民に"許可無く"LSDを77日間連続で投与してみたり

「マインドコントロールの実験」と称して放射性物質を用いた人体実験を繰り返したり

7000人を越すアメリカ兵に"同意無く"致死化学物質とLSDを含む精神化学薬品を投与してみたり

通常の電気ショック療法の3〜40倍の強さの電気ショックを被験者に浴びせてみたり

信じられますか?これら全ては国家が国民に行ったことなのです

この「MKウルトラ計画」は1975年実際にアメリ連邦議会で文書が公開されており実際に行われていたことが明らかになっています

つまりは統失患者の妄想でもなんでもなくこれは"歴史"なのです

「MKウルトラ計画」は陰謀論が実際に存在した実例として非常に優秀です

まさにゴリラがUMAの実例として明確に"わかりやすい"のと同じように

 

なんにせよこの「MKウルトラ計画」で人間の洗脳方法を嫌という程研究し尽くしたCIAと「タヴィストック研究所」は急速に"大衆を操る"方法を施行していったのです

余談ですが

陰謀論」(Conspiracy theory)

という言葉はケネディ暗殺事件の時に真犯人隠蔽の為CIAが作ったという話もあります

この言葉があれば大衆は陰謀を唱えた者に対して「はいはい陰謀論ワロスワロス」と思考停止で馬鹿にすることができ、「陰謀論=恥ずかしい」といったイメージ操作により"出る杭は打たれる"のような"陰謀論者は馬鹿にされる"といった構造が生まれるのです

この「陰謀論=アホの妄言」構造によって国がどう得するのかというと、国が何かしら国民にバレたくない不祥事や策謀を執り行う時万が一情報が漏れてしまっても「陰謀論=アホの妄言」構造によりボランティア火消しマンと化した大衆が即座に「はいはい陰謀論ワロスワロス」と鎮火してくれるのです

国にとってはこんなに都合の良いことはないです

また、「陰謀論=アホの妄言」構造を強めるために体制側は何個か馬鹿らしい妄言を"意図的に"流すらしいです

 

次に先程の「MKウルトラ計画」の説明にも出てきた「タヴィストック研究所」について説明します

「タヴィストック研究所」は正確には「タヴィストック人間関係研究所」という名前で、英国における精神分析理論の拠点の1つです

しかし陰謀論界隈では超絶有名人の我らがジョン・コールマンさん(陰謀論では宇宙人路線の大御所はゼカリア・シッチンさん、社会派路線の大御所はジョン・コールマンさんと決まっております)が著書「タヴィストック洗脳研究所」で「タヴィストック人間関係研究所」は表向きは人間管理や心理学等の研究所ですが実態はロックフェラー財団とそれに追従するイギリス支配階級のためにある国際諜報機関であると主張しています

タヴィストック人間関係研究所の本当の目的は大衆洗脳工作と完全な心理コントロールの追求であるとコールマン先生は言っておられるのです

タヴィストック人間関係研究所の洗脳工作として陰謀論界隈で有名な話ではビートルズはタヴィストック研究所によって生み出された」というものがあります

タヴィストック研究所はビートルズを巧みに操り大衆心理学とサブリミナルをふんだんに使用した洗脳ポップミュージックによって大衆の心理を操っていたのです

例えばバックワード・マスキングというサブリミナルの手法は”逆再生すると本当に伝えたかった内容が流れる”といった手法です

このバックワード・マスキングはレッド・ツェッペリンの「天国への階段」が有名ですがビートルズの楽曲にも多数使用されているらしいのです

また、ビートルズの8枚目のアルバムである「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットにはバックワード・マスキングを推奨した、かの有名な悪魔崇拝者である”アレイスター・クロウリー”が小さく載っています

1980年12月8日にジョンレノンはダコタハウスの入り口でマーク・チャップマンという男に殺害されますがマークはジョンの熱狂的なファンであり、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」の愛読者でした

この「ライ麦畑でつかまえて」ですが、この本にはある1つの恐ろしい”噂”があるのです、それは「ライ麦畑でつかまえての”ある1節”を読むと人が殺したくなる」というものです、ここにもサブリミナルの影が・・・

この噂の根拠ですが、マーク・チャップマンのほかに”二人の男”がこの本を愛読していたことからこういった噂が立つことになったのです、その”二人の男”というのが、ケネディ大統領暗殺事件の犯人とされるリー・ハーヴェイ・オズワルドとレーガン大統領暗殺未遂事件の実行犯、ジョン・ヒンクリーなのです

はたして彼ら3人が全員「ライ麦畑でつかまえて」を愛読していたのは単なる偶然なのでしょうか・・・

しかし、ジョンレノンの殺害が陰謀によるものだとしたらなぜジョンレノンは殺されなくてはならなかったのでしょうか?彼はビートルズでタヴィストック研究所の言う通りに大衆を洗脳した功労者だというのに

その答えは次の動画を見ればわかります

 そう、ジョンレノンは全てを暴露しようとしていたのです

彼ほどの影響力を持った人物にすべてバラされてしまったら支配階級はたまったもんじゃありません

つまり、支配階級は自らが育てた強大な飼い犬に手を噛まれそうになったためジョンレノンの熱狂的なファンであり精神疾患も抱えていたマーク・チャップマンに目をつけ洗脳し、凶行に走らせたのではないでしょうか

また、ジョンレノンの代表作「イマジン」はアメリカでは放送禁止になっているそうです

 

いいですか、陰謀は確かに存在するのです

メディアや教育を盲信せずに”一般常識”に縛られることなく自身で情報を収集し自身の頭で考えることが大事であると私は思います

まあ自身の頭で考えていると思っていても、それは既に洗脳され、誘導された思考なのかもしれませんが・・・

 

 

ではまた次回、ポリンキーの三角形の秘密編でお会いしましょう・・・