デッド・オア・牛糞

オレ カキタイコト カク

マジで生き延びるべき案件

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突然ですが皆さん、人生を楽しんでいますか?

人生を楽しんでいる方々、早急にこのページを閉じて彼女とデートにでも行ったらどうですか? 人生を楽しんでいる奴は俺を見るな カス

 

そして今残っている人生を楽しんでいない皆さん!

日没後にノソノソと布団から這い出てきて薄暗い部屋でモニター画面とにらめっこの毎日を送っている皆さんの事です!マジで最悪ですよね!こういう終わってる生活送ってるとマジに色々考えちゃうんですよ

「親に高い学費払わせといてこんな非生産的な毎日送ってんのマジで何?」とか「厚かましく財産食うだけ食ってここまで無気力な俺って…」とかネガティブマインドの堂々巡りに入るんですが、この負のスパイラルに陥ると決まって最終的に辿り着くのが「死」への意識です 「いっそのこと死んでしまえば逃げ切れるのでは?」「やっちまえばこれから先起こるであろう嫌な事全部チャラになる自殺ってスゲーコスパ良くね?」等々の「死」への賛歌が思考を支配します

しかし私は死ねません、死神の誘いにハッキリと「NO!」を突き付けることができる”理由”がそこにはあるからです、それこそが今日私と同じかそれ以下(以下であって欲しい、何事も自分より下の奴がいるという事は安心をくれるので…)最悪の生活サイクルを回している皆さんに紹介させていただく

「マジで生き延びるべき案件」

です これはマジで要チェックの案件です、何故ならばどれだけ現状が絶望のお先真っ暗くんだろうが平等に”救い”なので

 

結論から言ってしまえば要は「科学の発展が全員救ってくれる」ということです、これから詳しく説明していきますが先に言っておくと全部インターネットで得た知識なので(私を陰鬱な人間にしたのは確実にインターネットですが同時にインターネットはこういった希望もくれました)本気で鵜呑みにしたり(私は本気で鵜呑みにしていますが…)突っ込んだ質問や反論をしないでください キレます

 

皆さんは2045年問題」という言葉を聞いたことがありますか?これは、近い将来コンピュータが人間の頭脳を超える「技術的特異点」が訪れると言われていて、その「技術的特異点」が訪れるのが2045年頃らしいのです!!!

皆さん「そんなフィクションみたいな話あるワケないだろ!いつまでも現実逃避ばかりしてないで外に出て彼女の一人でも作ったらどうなんだシコ猿地獄チンカス野郎!」とでも思ってるんでしょうがあまり調子に乗るなよクソが 言い過ぎだろ

 

私がこの「2045年問題」を信用に足る未来予測だと考えている理由の一つが「2045年問題」を予想し、世界中に「技術的特異点」の存在を広めた賢いアメリカ人の存在です

その賢いアメリカ人とは「レイ・カーツワイル」さん、彼は人工知能に関する権威であり今までも理論に基づいた”技術予測”を的中させてきた人物です スゴイ人です

分かりますか?「2045年問題」は大学で友達ができなさすぎて頭がオカシくなった私の妄言などでは断じて無く、めちゃめちゃ賢いスゲー奴が太鼓判を押している信憑性のある“技術予測”なのです!!!

 

もしこの技術予測が的中したとすると「勝ち」です、人間を超えたAIは急速に自律進化を繰り返してソッコーで地上最大のロボットができあがりますアトムも真っ青です、ドラえもんもさらに青くなるハズです もうなんでもできます私達人類がケツ掻きながら寝ててもスーパーAIが勝手に色々便利にしてくれます、仕事もロボがやってくれます!家事もロボです!人類総ロボのヒモ時代到来です!そうなってくると人間は営利活動をする必要が最早無いのでマジでなんもしなくていいです 何かするのも自由ですが

更には人類の永遠のテーマである「死」の概念を超越する可能性まであります、不老不死の実現です 万能細胞による若返りも勿論ですが、脳をコンピュータに接続することによる”意識の電子移植”です、人間の脳による思考は全て微弱な電気信号で成り立っていることは現代でも分かっているのですからコンピュータによる脳の解析が進めば不可能ではないはずです、前述したカーツワイルさんも技術によって不老不死になる気マンマンらしく毎日健康サプリ飲みまくってるらしいです、ちなみにカーツワイルさんは現在70を超えたおじいちゃんなのでマジで近いうちに人間は死ななくなると考えてらっしゃるようです

 

あとこの話になるときまって出てくるのが「AIが人類に反乱したらヤバくね?」です

AIが人類に牙を剥いてしまうバッドエンド、私は全然あり得ると思ってます 車イスの天才物理学者で有名なホーキング博士も「人工知能の進化は人類の終焉を意味する」といった言葉を遺しています

でもそうなったらそうなったで良くないですか?

ターミネーターみたいな殺人ロボが人間を蹂躙していく未来、それはそれでめちゃめちゃにワクワクすると思いません?そんな非日常なSF空間で死ねるならイイでしょ、しかも自分だけじゃないワケだし

 つまり私的にはどっちに転んでも最高なんです!

 

以上が私が皆さんにお伝えしたかった「マジで生き延びるべき案件」です、正確には2045年までは生き延びるべき案件ですが、私はこのことを知ってから2045年まではどんなに辛くても生にしがみつくと決めています

 希死念慮が浮かぶ度にニュースサイトの科学カテゴリを漁っては「核融合発電の可能性…?脳をコンピュータに接続する試み…?まだまだ死ねないぜ!!!」となるワケです、マジで宗教だろこれ

皆さん!いくら祈ったところで一向に救ってくれない前時代的な神はもはやオワコンです!令和は科学!科学だけが私たちを救ってくれる!大晦日に投げるお賽銭はそっとWebマネーにチャージして代わりに人工知能学会に寄付しましょう!コンピュータによる空中携挙こと電脳化はすぐそこです!神はオワコン!肉体もオワコン!

 

 

[自信あったのにスベった大喜利の回答紹介のコーナー]

私は趣味でネット大喜利をしているのですがTwitterでスベった回答を弁明していたらかなりネット大喜利が強い人に「あれ自体スベっているからやめろ」と言われてしまったのでそういうコーナーをブログでやることにします

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説明:NARUTOにでてくる我愛羅いるじゃないですか?あの人って二つ名みたいな感じで砂漠の我愛羅って呼ばれてますよね?その砂漠の我愛羅さんがこの画像のシャワーを持っているので今だけは砂漠の我愛羅じゃなくてシャワーの我愛羅になっているよ、面白いねってことです。これ書いてるうちに本当に面白いのかマジで分かんなくなってきました、これ面白いよね?面白いって言ってください

 

konoyo-no-sinri.hatenablog.com

 前回の続きです

 

 

 

────「こんにちは、ドビ太くん」

 

そう語りかけてくる異物に僕は困惑を隠しきれなかった

「誰?……」

「いや‥なんなんだ?君は」

僕がそう言い直したのには理由がある

その異物がおおよそ人間だとは思えなかったからだ、生物かどうかすら怪しい、そう思わせるほどのカタチをしていた

 

────「僕は君が望んだものだよ」

そう異物は答えた

 

「僕が望んだもの?」

僕は直感した、あの時僕の脳内に響いた声の主はコイツだ。しかし何が目的なんだ?力とは?そもそも僕は今安全なのだろうか?疑問は尽きない

 

────「僕の目的は君の助けになる事、力とは僕のことで君は今世界中の誰よりも安全だ」

異物はそう続けた

驚いた、思考が読まれるみたいだ

 

「えーと、その、名前は何て言うの?」

とりあえず、現状、今僕に起きている事態の整理をしなければいけない

 

────「僕の名前…?」

 

────「そうだな…『脳』と呼んで欲しい、これは僕の事であり、君の事でもあるんだが」

暫しの沈黙の後、『脳』とやらはそう告げた

 

「とりあえず、その奇妙な見た目は何とかできないかい?君の…その…『脳』くん?の事を見ていると変な気持ちになるんだ、まるで見ているはずなのに、見ていないような…」

 

────「そうだね、まだ君の脳は僕の情報量を処理しきれていないんだ コレの解決策は簡単さ、君の脳に定型的な視覚的情報を与えるだけだからね、そうだな…君が最も親しみやすい情報を入れよう」

 

そう『脳』とやらが意味のわからない事を話し終えるとたちまち『脳』の姿がレアコイルに変わった

 

「き、君が突然レアコイルになったんだけど‼︎」

 

────「君がそう望んだからね」

望んだ覚えはない

 

────「さて、本題に入ろう 君は何をやっても平凡以下な情け無い自分の人生を悟り、無意識的に僕を呼んだ、マァ生み出したのは君なんだが、そしてこのくだらない現状を打破したいと考えた、そういう事だね?」

 

「よ、よくわからないけど今の現状がどうにかなるならそれに越した事は無いよ!」

 

────「簡単な話だよ、捨ててしまえばいい」

 

「捨てる?」

 

────「捨てる…は語弊があるな、覚める…かな 君が知覚している全ての情報の変換方法をイジくるワケだ、脳の解放さ、僕と接触している事自体君の脳はもう一部解放されているといって良いんだが、まだこの宇宙の物理法則から抜け出し切れていない、謂わば僕は君の脳を解放する為の鍵ってワケだね」

 

「よ、よくわからないけど怖いよ」

何がなんだかわからない、悪い夢なら覚めてくれ、『脳』の言っている事は全く理解できないがコイツは"イカれている"それだけは分かる

 

────「うーん、君が望んだクセに酷い言い草だね、そもそも僕は君なんだけども、深層心理って知ってるかい?…まぁそれは良いか、うーんと…君は脳がどんな形をしているか知っているかい?」

 

「直接見た事は無いけれど、教科書やテレビで模型は見た事があるよ、右脳と左脳に分かれていて、丸みを帯びた形でしょう?」

頭の中では一刻も早くここから逃げ出したいハズなのだが、足が動かない また、『脳』と会話をしていると心なしか現実がまどろむような…不思議な感覚に襲われる

 

────「ふーん、脳の形を知覚しているのは君の脳なのに脳を知覚できていると思っているんだね」

『脳』がニヤリと笑った気がした、目の前にいるのはレアコイルでそんな筈は無いのだけれど

 

「どういうこと?」

僕は尋ねた、一階から母の声がした気がする

振り向くと一階に続くドアは消えていた

 

────「君ね、"知覚する者が"知覚する自身"を知覚することなんて"出来る訳が無いんだよ" いいかい、"出来る訳が無いんだ" もし本当に知覚することが出来たなら、情報の無限ループが起こり構造は破壊されてしまうんだ、わかるかい?世界が終わってしまうんだよ

 

「……。」

僕は唾を飲み込んだ、いつのまにか窓も本棚も勉強机も消えている、ここはどこだ?僕の部屋の壁ってこんな色をしていたか?そもそもこれは何色なんだ?

 

────「君はもう一歩を踏み出しているんだ、徐々にセーブされていた知覚のバルブも緩まってきている、真の情報、真の情報だ、わかるかい?後は飛び込むだけなんだ、スイッチが必要だ、決定的なスイッチ、ダメ押しのゴール」

『脳』はそう言うとレアコイルの真ん中の目が突如セクシーな女性の口に変わり、ボリュームのある唇を大きくつぼめると西瓜程の大きさの「モザイク」を吐き出した

 

「ナんダい?コリャ」

 

────「今吐き出したのは脳の情報、視覚的情報だけを排除してあるから君の脳がモザイク状に処理をしている、一欠片とって呑み込むんだ、それが解放のスイッチになる、人が人の脳を食うと狂うって話知ってるかい?アハハ、なぁに心配するなよ、君はもう狂ってるんだから、いや君の世界では狂ってるのは周りか?くだらないな、狂気なんて測る者の定規によって定義されるんだ、いやしかしルールに従った世界で君はもう狂っていると定義しても差し支えはないか、まぁ何にせよ君は解放だ、解放だよ、大いなる解放」

 

「アハハハハハハハハハ‼︎」

僕はもうオカシクってたまらなかった、レアコイルのリップから吐き出されたモザイクを一心不乱に口へと運んだ、音楽も爽快だ、聞いたことのない味がする音楽がいつの間にやら視界を遮る

 

────「全ては脳なんだよ、脳で完結する事象なんだ、君が外世界へ触れて知覚する[楽しい][気持ち良い][美味しい][幸福][痛い][不味い][暑い][冷たい][悔しい][腹が立つ][不幸]全てが脳の知覚によるものだ、全てが脳で完結している、ならば脳による知覚を脳によって支配すれば良い、外世界は全て不要だ、瞬間的に幻想になる、空虚だ、カスだ‼︎脳だけで人は幸福になれる、脳が絶対的であり、神なんだ‼︎ 脳が"死"を知覚しなければ人は"死"さえも超越する、脳が神なんだよ」

 

「アーーーーー。」

圧倒的な多幸感に包まれドビ太は空間に解けた

 

 

 

 

…………。

 

 

 

 

暗闇の中、ドビ太はゆっくりと目を開ける、正確には目ではなく備え付けられた超高解像度のカメラが起動したのだがそんなことは最早関係ない

暗闇の中大量のサーバーがピコピコ光っている

時折サーバーのランプに培養液漬けの脳が浮いた試験管が照らされるがおびただしい数だ

全ての試験管に繋がれたコードは中心の"大きなモノ"に集約しているようだが暗くてよく見えない

 


カツカツ…カツカツ…

 


何やら男が独り言を呟きながら歩いてくる

「ようやく完成だ…オレは神を造ったんだ…天地創造…オレだけが現実だ…オレだけ…ここは現実…現実なんだ…オレが現実を造るんだ…」

 


言っている意味がよくわからない

しかし聞き慣れた声だ

誰の声だ?よく顔が見えない

なんとか目を凝らしているとサーバーのランプが一瞬彼の顔を照らした

 


なんてことだ…一体これはどういうことだ…?

………………僕だ。

この男は僕じゃないか…どおりで聞き慣れた声だと思ったんだ

何故僕が?これは現実か…?それとも夢…?

僕は僕だけのハズだ…

 


しかし…まぁ……いいか。

考えるのも面倒くさい…

今は、ただ、気持ちが良い…

アァ……気持ちが…良い………………。

 

 

 

ーーーーーーブツンッーーーーーー

 

 

ビジネスとSEX

今日は本気です

この腐った世間を根底から覆し得る禁断のタブーに深くメスを入れていく所存であります

 

皆さん

 

「「SEXってキモくないですか?」」

 

もう一度言わせてください

 

「「SEXってスゴ〜くキモくないですか?」」

 

「キモチ良くないですか?」ではなく「キモくないですか?」です、僕は童貞なのでSEXがキモチ良いかなどわかりません「キモチ良くないしその上でキモい」の線まで見てます、ナメるなよ

わかります、皆さんが言いたい事は良くわかります

皆さんは言いたい事はズバリ「童貞が嫉妬しとるw」ですね?

わかります、正直嫉妬もあります、SEXで産まれたのにSEXできないとはどういう了見だと神を呪ったこともあります、しかし今日は私の話を最後まで聞いていただきたい!

 

皆さん初めて子供が出来る原理を知った時の事を思い出してください、大体の人は小学校高学年、遅くても中学生で知ると思います、その時まずどう思いましたか?

 

私の感想は「キメェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」でした

子供ながらに絶対に知ってはいけない事を知ってしまったような拒絶心、なんとも醜いこの世の悪を垣間見てしまったかのような嫌悪感、そして何よりも自身がこの世に生を受けた事が提示する受け入れがたいその意味がそこにはありました

 

言い様のない絶望感でした、仙水が黒の章を観た時みたいな感じです、それ程までにSEXのファーストインパクトは強烈でした

 

それからずっと心の奥底にSEXへの嫌悪感の様なものがこびりついていて(AVは大好きなんでつがw)

一体何故SEXはキモいのか?という事を塾考した結果一つの結論に辿り着いたのでここに記したいと思います

 

「何故SEXがキモいのか」

その答えはズバリ「ギャップ」です

「人間の日常生活に於ける"人間性"と人間の生殖活動に於ける"獣性"」この二つのギャップが引き起こす心的な軋轢が「キモい」を生じさせていると思うんです

つまりどういう事かというと

同僚や後輩に慕われて仕事もバリバリこなし休日はスタバでMac開いてるようなビジネスマンが夜はラブホで股を開いてアホみたいに腰振ってる猿

みたいな事なんですよ、この"バリバリに仕事をこなすビジネスマン"という動物ではなく人間としての"人間性"と"アホみたいに腰振ってる猿"という人間ではなく動物の"獣性"この二つの振り幅に我々の心的状態はかなり不安に晒されてしまうんだと思います

このギャップ、振り幅は大きければ大きいほど我々は不安になります、昔からの友人の性事情を聞いた時「かなりのキモさ」を覚えるのはその友人の事をよく知っていて理解している"人間性"の部分が大きいからであり、親の性事情が耐え難いのも然り、です

 

ちなみに私はAVでシコる時は出ている女優のツイッターアカウントを探してその女優の"奥行き"を感じる事で興奮をブーストするのですが「キモい」と「エロい」は表裏一体なのだなぁと淡々と萎れた愚息を撫でるばかりであります

 

敬具

貴方は神を信じますか

 

皆さん「神」信じてます?

 

いや別に皆さんを胡散臭い新興カルトに誘い込んで僕のウンチを御神体だと言って高値で売りつけてやろうってワケではないんですけど

 

「神」信じてます???

 

日本人って妙にニヒリズム信仰で自分の事を無神論者だと信じ込んでいる人が多いんですけど冷静に考えてください

 

「神」""絶ッッッッッッ対""に居るでしょ?????

 

僕が「神」を""絶ッッッッッッ対""に居ると断言する理由を話す前に皆さんと僕の考える「神」へのピントを合わせておく必要があるので説明をすると

 

人が考える「神」には二種類あると思うんですね

 

第一に

「地上ないし人類を創造なさった神話や聖書の世界での"神"」

僕はこの定義における「神」には少し懐疑的です、シッチンやデニケンが唱える古代宇宙飛行士説をこの「神」の定義に当てはめるのであれば面白いなとは思いますが

 

第二に

「この世の万物、つまりは宇宙を創造した偉大なる知性としての"神"」

要はインテリジェント・デザイン説における「神」です、僕が絶対に居る!と考えているのはこっちの方の「神」です

 

これ、""絶ッッッッッッ対""に居ませんか?????

 

僕はどんな物事も「なんで?」を突き詰めていくと最終的には必ず不可知な「神」の領域にブチ当たると思っていて、例えば「空は何故青いのか?」という疑問から「神」にブチ当たってみたいと思います

 

Q「空は何故青いの?」

学者「それは7色から成る光の波が大気中の粒子によって散乱されて青の波だけが人の目に届くからだよ」

 

Q「何で青の波だけが人の目に届くの?」

学者「青の波の波長は短いから粒子に頻繁に衝突して、他の色より多く散乱するからなんだ」

 

Q「何で青の波は波長が短いの?」

学者「人の脳が青の持つ波長を青いと感じるからだね」

 

Q「なんで人の脳は青の波長を青いと感じるの?」

神「ワシがそう決めたからである」

 

ね?神が出てきちゃったでしょ?

もう一つ例を出してみましょう

 

Q「アユミちゃんの事を思うと胸がドキドキするんだけど、これ何?」

ギャル「いやそれ恋ぢゃね?ミンナ恋したら胸苦しくなるっしょ、もしや童貞なん?マヂウケるw」

 

Q「何で人は恋をするの?」

ギャル「そりゃ恋愛して子孫残さなきゃ人類滅びるっしょ、オタクキモw外出ろしw」

 

Q「何で生物は子孫を残して存続し続けなければならないと思っているの?」

ギャル「は?知らんし」

神「ワシがそう作ったからである」

 

恋愛相談にも神が出てきてしまいました

バラエティ路線のアイドル並に出たがりです

これ科学が発展していけば神は消えるのではないかと思って「科学は地球が丸い事を証明したではないか」とか呟いてる人いると思うんですけど、そんな事ないんですよ

科学の発展はこの問答に於いてどうあがいても「神の登場を遅らせる」ことにしかならないんですよ

科学は答えられる範囲を広げますが、答えられない範囲は無限に広がっているんです

いくら科学が発展したところでその時点での科学の限界の後ろに「神」は控えています

そう考えていくと絶対にこの世界の根源的な部分に「神」は潜んでいるんですよ、この一連の"不可知領域"の最もポピュラーなモノ(つまりは現在の科学の限界)として『ビッグバン』があります、この広大で不可解すぎる宇宙の始まりという不可知に人類は『ビッグバン』という理論で太刀打ちしました

宇宙は『ビッグバン』によって興り、『インフレーション』によって膨張した、と

では『ビッグバン』以前の説明は?『ビッグバン』が発生する以前はそこに何が有ったの?

現在の科学での説明は「何も無かった」です、現在の最新鋭のテクノロジーを駆使してもスリラーバークでバーソロミュー・くまにボコボコにされたゾロみたいな事しか言えないのです

ではそうなると「何も無かったのにどうやってビッグバンが発生したんですか?」という当然の疑問が生じてきます

自然発生的に無から有、0が1になるなんてとても説明がつきません

0が1になる時は決まって何かしらの「意思」が介入した時のみです

 

つまりはこういう事です

 

A「何も無かったのにどうやってビッグバンが発生したんですか?」

ギャル「は?知らんし」

騙されないぞ!!!

全部ウソな気がしてくる

 

全部ウソなんじゃないですか?

 

世界出来すぎじゃないですか?水が必ず100°で沸騰したり重力加速度が常に9.8だったり色々と出来すぎでしょ、もっと世界いい加減でいいじゃん

 

自分がこの世に生まれてきて意識をもって今ブログを書いてるのも不思議すぎるし、周りの環境を視覚で認識してるのも不思議だ、光源を反射した可視光の周波数で世界が彩られてるのもキモすぎ、俺がオレンジだと認識してるパソコンの横のファンタオレンジだって反射した光がオレンジの周波数で俺の目に飛び込んできて俺の脳が「ピピッピ...この数値はオレンジです」って解析して俺はファンタオレンジをオレンジだと認識してるわけでファンタオレンジは真に色なんて付いてないわけじゃないですか、じゃあなんなんだよ、本当はどんな姿をしてるんだよこの世界は

 

形だってそうだよファンタオレンジのペットボトルがペットボトルの形をしてるのも俺の脳がファンタオレンジのペットボトルを解析してるだけじゃん、俺は脳越しにしか世界を見てない

 

つーか脳が本当にあるのかも怪しい、俺脳見たことないし、脳っていうものがあるって大人の人に聞いたから知ってるだけだ

 

見たことないのに信じてるものって結構ある、例えば俺フランスとか行ったことないけど本当にあるんだろうか、怪しいな

フランスに行ったことがある人からしたら「フランス存在するんだがww」って感じだと思うから火星に置き換えると火星も本当にあるかわかんない、全部ウソかも

 

歴史だって信用できない、大人の人は昔はこういう出来事があったよって教えてくれるけどわかんない、俺戦国武将とか見たことないし

 

全部ウソでは?甲本ヒロトが情熱の薔薇で「見てきたことや聞いたこといままで覚えた全部でたらめだったら面白いそんな気持ちわかるでしょう」って言ってたけど全然わかんない、全部でたらめだったら怖すぎるだろ

新年早々から、悲痛な叫び

 

今からSOSを飛ばします

よろしくお願いします

かなりウワァー!ってなってるので酷いことを書いちゃうかもしれないんですけど正月なので全部無礼講ってことにしてください

 

 

 

───────────────

 

今日は「新年1発目に風俗で根元からゴッソリぶっこ抜かれに行っちゃいマスか!w」ってノリで友達とピンサロに行く筈だったんですけど、軒並みピンサロが休業してて、まずここでもうイライラポイントです

ふざけんなよピンのサロ!!!新年早々稼ぎ時逃してんじゃねーよ!!!なんなんすか?????実家に顔見せに帰ってんすか?????え?処女以外って新年に実家に顔見せに帰っても良いの???処女膜の切れ目って親との縁の切れ目ってハナシだったのでわ????チンポ漬けの口で「あけましておめでとうございます」じゃねーんだよ!「ハメましてオメコとうございます」だろうが!!!クソ!!!ムカつく!!!鳩を蹴ろうかな!!!

でも、まだここは序の口のイライラポイントです、軽めのジャブです

 

で、ピンサロ軒並み休業だったんでセクキャバ(お触り有のキャバ)行くってなったんですよ

それでセクキャバ行ったんすけど40分6千円で飲み放付いてて二回転で2人可愛い子のオッパイ触れてホクホクで

それで店外でて連れの友達3人にニッコニコで自慢してやろうと思って「めっちゃ可愛い子のオッパイ触れた!!!最高だった!!!」って無邪気に言い放ったまでは良かったまでも友達から返ってきたアンサーが

 

「マジで最高だよな!オッパイ揉みながらのディープキス最高だったわ!」

 

・・・ん?

 

「乳首舐めながら頭撫でてもらうの最強w」

 

・・・え?

 

「女の子の名刺とLINEID貰っちゃったw」

 

・・・は?

 

え?は?何???どゆこと???俺オッパイ揉んだだけだが???キスもパイ舐めも頭ナデナデも全て無かったのだが???オッパイを手で揉んだオンリーなんですが?????つーかLINE IDどころか名前も知らねーよ!!!最初の自己紹介声張れやカス!プロやろがい!!!プロちゃうんかい???どういうことなの???どういうことなんだよ!!!!!!ナァ!!!オイ!!!!!!!!!ケンカか????

俺マジでスゲー良い体験しちゃったと思ってウキウキのとこ例えるなら河原でスゲー綺麗な石見つけてみんなに自慢しに行ったら全員金やら銀やらダイヤ持ってたみたいな感じでさぁ!!!!!!なんなんだよ!!!!!!今鳩を蹴りました!!!!!!かかってこいよ!!!全員かかってこいよ!!!そして俺を殺せよ!!!!!!

しかもオッパイ触った時も2人連続で手が冷たいから暖めてから触ってとか言われてさ、なんなんだよ!!!なッッッんなんだよ!!!!!!俺の手が冷たいとか知らねーよカス!!!2人目に至ってはサービスタイム中手を温めている時間の方が長かったわ!!!殺すぞカス!!!ナメてんじゃねーぞボケが!!!

 

これ俺マジで何か落ち込んじゃって今までの苦い経験達が線になってどんどんと繋がっていく感じというか

俺思い返してみれば女の子とマンツーマンになるとめちゃめちゃに気張っちゃうんですよ!!!!!!

なんか(女の子と2人だ幸せだなぁ)っていう無垢の気持ちと(なんとかいい感じに持ってってエッチなことできないかな)って下心を極大の(なんか面白いこと喋んねーとナメられる!)って気持ちが抑え付けてずっと脳内フル回転なの!!!それが空回って変な刃牙の例え話とかしちゃって変な空気になるのもう俺は嫌なんだよ!!!!!!!!!マジで!!!!!!助けてください!!!!!!!!!もう無理なんすよ!!!

お前らは馬鹿だから

「それってお前の女の子に面白いって思われたいっていう下心が空回ってるだけなんだから面白いと思われなくてもいいっていう精神でいけばいいんじゃね」メガネクイー

みたいなションベンくせーこと言ってくると思うんですけど、マジでこれだけは言わせてください

「ションベンくせーんだよハゲが!!!!!!!!!」

俺の精神と身体は"童貞"という名前の悪魔が隅々まで根を張り巡らせているから無言で2人見つめ合ってみたりなんとか口説いてみたりカッコつけてみたりすることは「ダッセー!」という認識になっているのでもう無理なんです

生まれて此の方20年"童貞"に身体を任せ続けた結果俺の中の宗教では常に愛だの恋だのにファックサインを立て続けるのが最高にhip-hopだし「ダーリンハニークソダリィし嘘クセェぜ」が最高にロックンロールなんすよ

ハッキリ言います、バグってきてます

俺の中でマンコとかセックスって"良い物"フォルダにあるんですけど、でもまだ俺は小学校高学年の時のエロ本?キメー!wセックスキメー!wエロ菌タッチ!wっていう感情も持ち合わせているからもう大変なの

助けてください、このままでは精神分裂病になります

このままバグった童貞で自意識とんでもねーことになって自殺して終了みたいなの俺マジで嫌なんで

 

皆さん、2019年あけましておめでとうございます🐗<ブヒー‼︎

ゲノム編集は「大量殺戮」か「自然淘汰」か?

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人間製造機


 

ゲノム編集という技術をご存知だろうか、ゲノム編集とは大まかに説明すると遺伝子をちょいちょいっといじくって好きなように編集してしまう技術である。

このゲノム編集は2003年に完了した「ヒトゲノム計画」というエヴァに出てきそうなカッコイイ名前の”ヒト遺伝子の構造全部見せますスペシャル”によって人間に応用できるレベルにまで達しているのである。

 

人間にこの遺伝子編集技術が応用できるのであればそりゃあもちろんやりたい放題なのだ、人間の”卵”である受精卵を分子バサミでちょいちょいっとやれば「アンジェリーナジョリーの顔にアンハサウェイの体、みちょぱの美しい腹筋」を持ち合わせた絶世の美女や「ウサインボルトの走力にマイクタイソンのパンチ力、はたまたみちょぱの美しい腹筋」を持ち合わせた最強のフィジカルモンスターをまるでゲームのキャラクリエイトのように”編集”できてしまう。

またこういった高スペックキメラ作成だけではなく、”先天性の病気”の対策にもゲノム編集はパワーを発揮する、「両親ともに持病があり子供に遺伝するかもしれない……」そんな時は分子バサミで病気の遺伝情報だけをチョキチョキするだけなのだ。また病気とは少し違うかもしれないが「ハゲ」も対策できる、ハゲ遺伝子をチョキンとしてしまえば良いだけなのだ。

なんてスバラシイんだゲノム編集!スゴすぎるぞゲノム編集!ビバ!ゲノム編集!

 

とまぁこれがいわゆる”デザイナーベイビー”である。

人が人の赤ちゃんを”生まれる前”にあらかじめ”デザイン”しちゃう技術。

しかし最近この技術の是非を問う議論が日夜ニュースサイトを賑わせている、つい先日は中国の大学教授がデザイナーベイビーをマジで誕生させちゃったらしく、「狂っている!」「中国はパンドラの箱を開けてしまった!」等と散々な言われようだがなぜそこまで非難されなくてはいけないのだろうか?その根幹となる理由が「倫理」である。

「倫理」とは何か?「倫理」とは「人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの」とネットで調べたら書いてあったが要は「モラル」でいいだろう。

話を聞くだけなら夢のような話でまさに近未来テクノロジー!って感じがするが、頭のどこかで何か嫌に付きまとう”それってちょっとヤベーんじゃねーの?”感を感じなかっただろうか?そこにつまり「倫理」の正体が隠れているのではないか。

 

また、ゲノム編集は格差社会の強化につながる構造的な問題を内包している。

「カネ」の問題だ、ゲノム編集で自分の思い描く理想的なベイビーをデザインしたいのであれば当然そこにはお金が発生する、「分子バサミで遺伝子をクライアントの要望通り編集する」等というブッチギリで最先端で近未来的なテクノロジーを依頼するのであればスゴイ額が必要になるというのは想像に難くない。

この構造が良くない、ヒジョーに良くない、つまりは「金持ちしかデザイナーベイビー作れんよw」ということである、お分かりだろうか?「金持ちの子供は確実に病気の心配もない才色兼備で優秀な子供ですが庶民の子供は知りま千円wまことにすいまメーンw」なのだ、経済的格差が”才能”にまで表面化してくる。

こういった圧倒的不条理の前で上位数%の富裕層からあぶれた庶民は子供を作ろうといった気になるだろうか?また、作ったとしても将来子供から「どうしてもっとカッコよく(可愛く、頭が良く、etc...)産んでくれなかったの?」ならぬ「どうしてもっとカッコよく(可愛く、頭が良く、etc...)デザインしてくれなかったの?」と、”両親に経済力があれば可能であった事実”として告げられることとなるのだ、容姿、知力、体力全てが”どうしようもないこと”から”親の経済力の欠如によって引き起こされたこと”に変わるのだ、人々はブサイクを見るたびに心のどこかでこう確信する(貧乏な家の子供なんだろうなぁ)と。

 

こうして庶民はゲノム編集によって子供を作ることに消極的になる、転じて金持ちはせっせと子供をデザインするようになり、デザインされた子供はデザインされた優秀な子供同士で結ばれ子供をデザインするのだ。この世代交代の「アップデート」によって優秀な人間のみが増え続け、非デザイン製の旧タイプは減り続けていくであろう。

 

近い将来この「デザイナーベイビー」が実用化されたとき、訪れた未来としてのこの一連の流れを”人間の愚かな優生思想と科学崇拝が引き起こした「大量殺戮」”であるか、”ヒトの進化の為の「自然淘汰」”であるかは、まさに「神のみぞ知る」である。

開けた箱がパンドラであるかどうかは開けた時に初めて分かるのだ。